【日本国憲法第13条の解説】国民は誰でも「一人の人間」として尊重される

日本国憲法第13条

第13条では、国民は誰でも「一人の人間」として尊重されるのだ、ということが書かれています。加えて、政治ではそういったことを大切にしなさい、ということも。
では、具体的に見ていきましょう。

目次

条文:第13条【個人の尊重と公共の福祉】

すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

第13条の解説

国民は誰もが、一人一人違う人間として尊重されるものである。生命、自由、そして幸せを願う権利は、何よりも大切にしなければならない。反社会的なことでない限りは。そして、このことは、法律を作る時や政治を行う時は常に一番に考えなければならないことである。

■要点

自民党による憲法改正草案との比較:草案第13条

全て国民は、として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公益及び公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限に尊重されなければならない。

■変更点

■自民党による言い分

あれば

(日本国憲法改正草案Q&A増補版より引用)

■問題点

まとめ

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