【日本国憲法第11条の解説】基本的人権は永久の権利である

日本国憲法第11条

第11条では、この憲法は基本的人権を守り続けることを約束している条文です。
具体的に見ていきましょう。

目次

条文:第11条【基本的人権】

国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。

第11条の解説

基本的人権というのは、国民のだれもが持っているものである。そして、それは奪われることも、誰かに侵されることもない。永遠に。この先いつの時代の国民に対しても、同じである。

■要点

自民党による憲法改正草案との比較:草案第11条

国民は、全ての基本的人権を享有する。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利である。

■変更点

■自民党による言い分

あれば

(日本国憲法改正草案Q&A増補版より引用)

■問題点

まとめ

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