【日本国憲法第33条の解説】逮捕するときは令状が必要。ただし現行犯は別。

第33条では、逮捕する時の決まり事について書かれています。では具体的に見ていきましょう。

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条文:第33条【逮捕の制約】

何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。

第33条の解説

どんな人でも、現行犯(目の前で罪を犯して)いる時以外は、裁判官が作った書類がなければ逮捕することはできない。

■要点

自民党による憲法改正草案との比較:草案第33条

何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、裁判官が発し、かつ、理由となっている犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。

■変更点

■自民党による言い分

あれば

(日本国憲法改正草案Q&A増補版より引用)

■問題点

まとめ

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