【日本国憲法第36条の解説】拷問及び残虐な刑罰は禁止されている

日本国憲法第36条

第36条では、たとえ警察であろうと何であろうと拷問や残虐な刑罰はきんしする、と書かれています。では具体的に見ていきましょう。

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条文:第36条【拷問及び残虐な刑罰の禁止】

公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。

第36条の解説

公務員(役員)は絶対に拷問やむごたらしい罰をくだすようなことをしてはならない。

■要点

自民党による憲法改正草案との比較:草案第36条

公務員による拷問及び残虐な刑罰は、禁止する。

■変更点

■自民党による言い分

あれば

(日本国憲法改正草案Q&A増補版より引用)

■問題点

まとめ

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